KAIRYU (MAZZEL)


先日NHKの「The Covers」に徳永英明さんが出演されると知り録画してました。
徳永さんだけではなくて3組のゲスト出演で以前放送した映像も混ぜて放送されてました。
見終わったら消去するつもりだったのです。
ところがゲストの1人 「MAZZEL(マーゼル)」というグループのKAIRYUさんの歌声に聴きいってしまい消去できなくなってしまいました。
少しハスキーっぽい特徴ある声でめちゃくちゃ歌がお上手なのです。

薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」を歌っておられたのですが難しい歌だと思うのですが自分なりの歌に仕上がっていて聴いていてとても心地よかったのです。


「The Covers」より

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ふとYouTubeで検索してみたら徳永英明さんの歌が2曲ありました。
「The Covers」で話しておられたのですが徳永さんの「ヴォーカリスト」を聴いて音楽に興味を持ったそうでリスペクトされていてまさかの共演だったそうです。番組内でのトークで徳永さんから「なんといっても歌が上手です!」というお墨付きがありました。

YuoTubeのリンクを載せておきます。(著作権などの詳しいことがわからないので・・・リンクを貼るのはいいのかな?と思いましたが・・・)


https://youtu.be/11wjsh6qY8w?si=8nI6nfHzcQt4jSoK



「星を編む」凪良ゆう





あらすじ、紹介より抜粋 -----------------------
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編

『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。   ------------------------




「汝、星のごとく」は以前このブログにも載せていますがその続編です。
前作は哀しく切ない物語でもありなんだかわからないことが多すぎてモヤモヤ感がぬぐえずにいたところ続編があることを知り早く読みたいと思っていましたがようやく読むことができました。
ある程度流れがわかっているのでそれらのことを補完する感じでした。
特に北原先生についてはその来し方をもっと知りたかったのでそれらがわかり納得できました。
パズルのピースがピタリとはまった感じです。
そして時がゆるやかに流れ登場人物たちも落ち着いてくる状況が描かれてホッとしました。
前作だけでは語り切れないのが当然のことと思いました。
そしてこの作品では夫婦、家族のあり方についても描かれていました。
いろんな形がある・・・そういうことですね。
「青埜櫂」の編集者二人の章があってこれは続編というよりはスピンオフ的な感じがしましたがここでまさに夫婦の在り方について一石を投じているように思えました。





「汝、星のごとく」は映画化され2026年 秋に上映されるそうですが恐らく続編までは内容には盛り込まれないのでしょうね。 どういう脚本になるのか興味があります。


特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」 

中之島香雪美術館で開催中です。
朝日友の会の事務所に行くと招待券がいただけるということでまずはフェスティバルタワー19階にある事務室に行ってそしてフェスティバルタワーウエスト4階にある中之島香雪美術館を訪れました。


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児島 虎次郎は、日本の洋画家だったそうで大原美術館の礎となる西洋美術の収集にも尽力したということです。 お名前は初めて知りました。
児島 虎次郎の作品が展示されていたので何点か写真を撮りました。

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私が好きな画家アンリ・ル・シダネルの作品もありました。
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ポール・シニャック
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ピエール・ボナール
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ポール・セザンヌ
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アンリ・マティス
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クロード・モネ
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ギュスターヴ・クールベ
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ウジェーヌ・カリエール
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エル・グレコ 「受胎告知」
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思ったより小さい作品でした。 
以前にエル・グレコの大きな宗教画をみたなぁ、と記録をたどると国立国際美術館美術館で開催された「エル・グレコ展」(2012/10/16~12/24)でみたようです。 『高さ3メートルを超える祭壇画の最高傑作の一つ《無原罪のお宿り》』だったようです。(2012.11.28)



ファン投票は気になります。
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旧村山家住宅に現存する茶室を伝統建築技法で再現しているそうです。
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アルベルト・ジャコメッティ 「ヴェニスの女Ⅰ」
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村山龍平記念室
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中之島香雪美術館へは開館した時に訪れた時(2018年4月)以来かもしれません。 思ったよりこじんまりした美術館だったんだなぁ、と思いました。今回平日にも関わらず人が来られてて窮屈なイメージでした。 神戸にある美術館は閉館していますがその後はどうなるんでしょう。 大阪のほうが近いけれど神戸のほうが趣があって好きです。 

2026/1/30